定年後の資産運用、ウェルスナビ?、それとも投資?FX?

ロボアドバイザー・ウェルスナビ、ソーシャルレンディング、株、仮想通貨、FXまで早期退職後チャレンジしています。

ウェルスナビの【体感的】口コミ、「神は細部に宿る」

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ワタシ、ウェルスナビに限らず、フィンテック系の企業に投資する場合、できるだけアナログ行動を大切にしています。

 

フィンテック関連企業への投資は、サイトだけの判断では危険

 

企業のホームページはキレイでデザイン性に富んでいるサイトが本当に増えました。
ワタシ、人の話、サイトに書いてある内容も信じやすいタイプです。

 

簡単に言えばアホですが、騙されないようにするためにも、投資には慎重をきたします。

具体的には会社訪問はできなくても、その会社が入居しているビルに行く、セミナーに参加するなど、です。


驚くことに、ペーパーカンパニーみたいな企業が資金募っている場合もあるんですよ。自宅は茨城なのですが、東京までは1時間ちょっとなので、何かのついでに見に行ったりします。

 

また新聞の情報も大事にします。新聞は限られた情報をその新聞社が価値判断して掲載します。見出しの大きさ、記事量の大小も判断材料のひとつにします。

 

セミナーも1度でなく、期間を置いて複数回参加します。

その理由は前回と会社の趣旨、社長の意見がぶれていないか、何が変わったのか、確認するためです。

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複数回セミナーに参加すると、意外と気がつく点があります。

 

sociallending.hatenadiary.jp

 

 

 

また、2度と行きたくないセミナーもあります。

  • 開始時間を守らない
  • 告知と登壇者、内容が違う
  • なんのためのセミナーかわからない

 こんなセミナーだとガッカリします。

 

そういう会社に限って、やはり不祥事が起こります。


「神は細部に宿る」

ソーシャルレンディング会社の不祥事記事を見るたびにそう思います。

 

芸術作品だけでなく、お金を扱うフィンテック企業にも、細部を気にされない企業は落ち度があるように思えます。

会社の規模は関係ありません。

 

社長、CEOの考え、思想が社員の指先まで張りめぐされているのか。

それを見るのは、サイトだけではなく、体感がいいと思います。

もちろんサイトの口コミも、話半分で参考にします。

 

でも、現実的に都内近郊でなければセミナーも参加できないです。

その点、ウェルスナビ柴山CEOはテレビ、新聞、雑誌などマスコミへの登場機会も非常に多い経営者です。

             

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お話しされる内容も、常に一貫性があり、理路整然としています。


また、単に同じ話をするだけでなく、口座開設者の質問やセミナー参加者の疑問、質問からニーズを探り、新しい話を盛り込みます。

だから、聞いていて飽きません。

サイト、セミナー、柴山CEOが話す内容が1本筋が通っているので、なんとも言えない安心感があります。

きっと会社の方針が明確なので、幹だけでなく枝葉もぶれないのでしょう。

 

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ウェルスナビの口コミ

 

ウェルスナビのいいことばかり書いていても提灯記事に思われます。
ちょっと角度の違う話をします。

ウェルスナビの手数料1%が高いとの口コミです。


ワタシは内容的に安いとぐらいにしか思っていません。アメリカのロボアドバイザーの手数料は半額が相場だとか、自分で海外ETFを買いつければ、ウェルスナビの手数料と比較して半額以下、との主張です。

 

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ウェルスナビのスローガンは「働く世代を豊かに」

働く世代は時間が限られています。
だからロボアドバイザーに資産運用を委ねるのです。
その仕組みは柴山SEOがセミナーで詳しく説明していただけます。

 

ウェルスナビの悪い口コミ

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ツイッター、ブログ、FacebookなどSNS上でウェルスナビの悪い口コミ、評判見かけません。

理由の一つは運用成績が想定よりもいいからです。

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ウェルスナビ開始から26カ月間の運用実績

柴山CEOは控えめに年6%の運用を目指すと言っています。

将来のことは誰にもわかりませんが、現在の運用実績は十分すぎます。

 

フィンテック関連の企業は今は評判がよくても、将来まで安心して資産を託せるのかどうか、わかりません。

 

その兆候は「神は細部に宿る」ではないでしょうか。

 

以前と方向性が違う、整合性がない、ちょっとした綻びがサイト、セミナー、代表者の発言に表れた時を見逃さないようにしましょう。

 

柴山CEOも未来永劫まで代表を続けるわけではありません。
社内に人材が育っているのか、わかりません。

ファウンダーがいなくなると急に業績がおかしくなる組織が多いのは、ご想像の通りです。

 

貯蓄型からリスクの少ない投資へ

その一番手がウェルスナビだとワタシは思います。