定年後の資産運用、ウェルスナビ?、それとも投資?FX?

ロボアドバイザー・ウェルスナビ、ソーシャルレンディング、株、仮想通貨、FXまで早期退職後チャレンジしています。

ウェルスナビ【本質的】デメリットとは?マイナスになることではありません

    f:id:kenn049:20170819173105j:plain

ウェルスナビのデメリット

「ウエルスナビに口座開設すると、どんなデメリットがあるでしょうか?」

気になる方の疑問にお答えします。

 

 

おそらく元本割れ、マイナス運用が心配ではないでしょうか?

 

現に1年前に預けた方は下記の表に見られるように最大でマイナス7%です。100万円預けた方は7万円の損失。(2019年2月18日現在)

ショックですね。

ウェルスナビ期間別実績画像

ウェルスナビ期間別実績画像

 

でも、よく考えてください。

 

この実績にアナタがイライラしても、落ち込んだとしても将来のウェルスナビ実績に何の影響も及ぼさないのです。

つまり静観するしありません。

 

口座開設するにあたって取るべき道は

 

  1. 初期投資金額の決定
  2. リスク許容度の決定
  3. 毎月の積立額算段

この3点です。

 

まずは、ウェルスナビでアナタのリスク許容度を確認してください


このサイトからなら、抽選で100名様に5000円プレゼントの特典付きです。

 

 

ウェルスナビのデメリットは為替差損、運用実績の悪さではありません。

 

ウエルスナビの口座開設をするにあたっては、普遍的な大事なことがあります。

 

なぜ、そんなことを書く気になったかといえば、ブログで「ウェルスナビやめた、実績マイナス」と書き立てる方が増えているからです。

 

 気持ちはわかりますがウェルスナビに資産運用を任せた以上、実績はコントロールできません。

 

ウェルスナビは長期で運用する金融商品であり、AI(人工知能)を使って生活を豊かにする投資方法です。

単年での実績はデメリットではありません。

 

 

ウェルスナビのデメリットは手数料が高いことではありません。

ウェルスナビのデメリットは「手数料が高いこと」とブログで書かれている人がいます。

そのブログ管理人は金融リテラシーが高く、金融機関に勤務されている(いた)方などです。

 

私のように、資産運用経験がなかったレベルの者にとっては、ロボアドバイザー・ウェルスナビはすばらしい仕組みです。

 

すべて一任勘定の1%手数料で(ETFの選別、自動リバランス、自動税金最適化まで)の運用をしてもらえる投資信託は、今までなかったわけです。

 

柴山社長のセミナーを直接聞いた感触では、ウェルスナビの預かり資産が増えれば、将来的に手数料が下がる可能性もあるわけで、資産運用が一任できると思えば決して手数料は高くないです。

 

また、3000万円以上の預け入れで0.5%になり、長期割の手数料割引もあります。

 

ウェルスナビの手数料詳細はこちらの記事で

 sociallending.hatenadiary.jp

 

 

手数料が高いと書かれる方は自分でETFを選別して買い付けてポートフォリオを組むことができる方です。また時間的な余裕のある方です。

 

働く世代(20代から40代)、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、資産運用でパソコン、スマホに向かえるヒマはほとんどないでしょう。

50代のワタシは、経験上言えます。

 

ウェルスナビの本質的なデメリットは・・・

    f:id:kenn049:20170819173514j:plain

 

ウェルスナビのデメリットとは、ロボアドバイザーの AI(人工知能)に一任したにも関わらず、人間の意思が介在できてしまうことです。

 

これにより、資産運用最適化が崩れる可能性があることです。


これはウェルスナビに限った話でなく、ロボアドバイザー全体に言える話です。


とくにウェルスナビは操作性に優れています。従って、出金もリスク許容度変更も簡単にできます。

  • 出金指示から通常3営業日後に口座に振り込まれます。
  • 出金は手数料無料です。

 

たとえば、「(2019年2月19日現在)ちょっとウェルスナビの実勢マイナスだ。ひふみ投信なら実績好調だ、乗り換えよう、と思うのは自然な考えです。またアメリカ大統領予備選挙もこれから始まる。不透明感から「300万のうち、200万円は出金しておこう」と考えても不思議でもありません。

 

もしかして、その出金が正解でニューヨーク株価が大幅下落してその後、大儲けするかもしれません。しかし、その逆もあり得ます。

 

要は将来のことは誰もわからないので、ウェルスナビを信用したら、長期運用を覚悟して何もしないことがいいことなのに、「何か作為的に操作できてしまう仕組み」が最大のデメリットなのです。

 

システム的にクローズ期間を作ったり、リスク許容度を簡単に変更できない仕組みを作ることは簡単です。

でもそれを解除するのも口座開設者であり、人間系の作業なので作っても意味がないでしょう。

 

第2のデメリット

口座開設の入り口がSBIグループはじめ、複数あるデメリットが顕在化してきています。

ウェルスナビはウェルスナビ本体、SBI証券、住信SBIネット銀行など・・・に分かれていますが、中身は一緒です。

SBIグループやた銀行と提携することで、預かり資産も1200億円を超えています。

 

しかし、マネーフォワードとの連携やアプリとの連携などではすべて同期が取れているわけではありません。

すべて、同時にシステム連携できるほど、人的リソースを割けるわけではないことは想像できます。

ただし、それはユーザー側から見れば、関係ないことでウェルスナビ本体が先行してアプリが使えれば、それ以外の2つのユーザーは不満は残るわけです。

 

私は住信SBIネット銀行からウェルスナビの口座を開設しました。


意図的に住信SBIネット銀行から口座開設したわけでなく、SBI証券の口座も持っているので、どちらからも開設したほうがいいのがわかったのは口座開設後です。

手数料もどこから口座開設しても同じです。

 

もし、今から口座開設するとすれば、ウェルスナビ本体から申し込みます。
それは使い勝手が一番いいからです。

 

 

ウェルスナビのデメリットをメリットに変える方法は

      f:id:kenn049:20170819173547j:plain

 

上記で本質的に人間の意思が介在できることで、ロボアドバイザーの AI(人工知能)の自動調整機能が損なわれる点を述べさせていただきました。

 

デメリットをメリットにするには

とにかく、余計なことをしないのが一番だと思います。

 

これ以上、円高になったら「ヤバい」と思って、出金しない、「一旦現金化しておこう」など考えないことです。

2点目は為替リスクを避けるために必ず、自動積立をすることです。

悪い時は余計なこと、悪いことを考えるのが人間です。

 

ウェルスナビ柴山社長の名言

「人間の脳は投資に向いていない」と自覚して

自動運用することがウェルスナビ運用の勝利者になるのではないでしょうか?

 

今の運用成績を見て、改めせてそう感じました。

 

ウェルスナビを始めるには、まずは無料診断で!

 

 

     

 

以上、ウェルスナビのデメリット【本質的】とは?...でした。

 

こちらの記事もご参考に 

ウェルスナビの口座開設は