定年後の資産運用、ウェルスナビ?、それとも投資?FX?

ロボアドバイザー・ウェルスナビ、ソーシャルレンディング、株、仮想通貨、FXまで早期退職後チャレンジしています。

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ウェルスナビのリスク許容度とは

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【2018.5.31追記】

ウェルスナビは資産運用を投資一任勘定で委託するロボアドバイザーです。

投資家は余裕資金を預けて、リスク許容度を決定するだけです。あとは、ウェルスナビにお任せです。

2016年1月の開業以来、約1年4カ月の実績は利回りがドル建てベースで14%(円建てで11%)ですから、評判が悪いわけないですね。このまま続くわけではないですが、順調な船出です。

 

一度入金されたら、アナタが決めるのは、毎月の自動積立金額リスク許容度の設定がポイントです。

ウェルスナビの詳しい内容はこちら

 

ワタシのウェルスナビの実績、評判はこちら

 

 

リスク許容度とは

リスク許容度とは資産運用方針です。ウェルスナビの場合、リスク許容度は5段階に分かれています。

1から5まであり、数字を大きくなると株式相場との相関関係が強くなります。

 

リスク許容度は自分で設定できる

6つの質問に答えて、リスク許容度を設定するのがセオリーです。ただし、ウェルスナビがリスク許容度を決めても、自分で設定を変更するのは、まったく問題ありません。

ワタシは元本の安定化は望みますが、利回り重視なのでリスク許容度は1から最大の5に強制的に変更しました。

 

リスク許容度を判定する質問項目とは

質問項目の意図は以下の通りです。

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ワタシの場合、50代なので、長期に運用できないと判断されているのか(笑)

リスク許容度は1の設定になってしまいます。

 

リスク許容度の分配、配列

 リスク許容度の分配、配列は以下の通りです。

 

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上の表からわかりますように、リスク許容度とは、危険度というより、株価との連動許容度です。

 

リスク許容度のまとめ

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たとえば、米国ではトランプ大統領就任以来、半年で2割ほど株価が上がっています。

よって、昨年2016年末からウェルスナビを開始した方は、おそらく利回りが高くなっていると思います。

逆に株価に左右されない安定的な利回りを確保したいなら、リスク許容度は低く抑えたほうがいいのではないでしょうか。

リスク許容度の結論

 

ロボアドバイザーが始まったのが、米国でも日本でもこの3年くらいです。実際、ロボアドバイザーは大きな株価の下落を経験していません。

リーマンショック並みの株価下落した場合の対処法などは、おそらくウェルスナビのニュースとして投資家に流されるでしょう。

ご自身でどうすべきか考えることは大切ですが、感情に流されない淡々とした売買がロボアドバイザーのメリットです。

一度方針を決めた資産運用方法を変えたり、円安時に出金しても、おそらくいいことはないでしょう。

腰を据えて、長期運用の覚悟を決めたものが最後は勝利者になると思います。

 

とはいえ、ライフスタイルは人それぞれです。寿命も自分ではわかりません。
ウェルスナビの預け入れ目標期間を設定して、運用することも、ワタシは考えています。

自分で使うために運用するのですから。

リスク許容度は自分で決めることです。ウェルスナビでは、随時運用実績が発表されると思うので、自分の運用実績とすり合わせします。

投資の判断は自己判断ですから。

 

以上、ウェルスナビのリスク許容度とは…でした。

 

【2018.5.31追記】

 下記の表をご覧ください。

リスク許容度が1段階上がるたびに、約3%~6%リターンが増えています。現段階ではこの数字ですが、将来を保証するものではありません。

しかし、リーマンショックと同じように、急激なニューヨークダウの下落があった場合には、リスク許容度の値が小さいほど、影響も少ない理屈になります。

 

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リスク許容度変更は以前行いました。以下の記事も参照ください。

  

 

  

 

ウェルスナビのリスク許容度を変更しました。

2017年4月28日から口座を開設し、約2カ月で約2000円ほど、増えました。

今まで、銀行預金しか、されていない方は「そんなに増えているの」と驚きます。

株やFXで投資活動をされている方にすれば、「少ない」と感じるかもしれません。

 

口座開設当初はロボアドバイザーの知識がなったので、リスク許容度は「最低の1」に設定していました。

 

他の方のブログを見るとリスク許容度4で30万が31万くらいに増えているのを見かけます。

はじめは様子見でしたが、当面リスクを取って、リターン狙いに変えてみます。

 

今後世界情勢は不明ですが、いつの時代だって先は読めません。
リスクを取って、リスク許容度を「最大の5」に引き上げてみました。

 

ウェルスナビリスク許容度変更方法

ウェルスナビの変更は簡単です。

1.現状は設定1です。

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2.詳細設定から変更してみます。

 

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3.詳細設定でリスク許容度を1から5に変えるだけでOK

 

 

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4.結果として、リスクを変更したのでリバランスが行われた

 

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ウェルスナビのリスク許容度はどう考えるか

今回、リスク許容度を1から5に変更してみました。
変更理由としては

 

  • 入金金額が33万円と比較的少額である
  • リスク許容度の、実験的な意味合いで変更

 

ウェルスナビの口座は複数作れません。

リスク許容度の推移を見るなら、ご家族で、複数口座を作るのがいいです。

どの程度の差異が見られるのか、実験も可能です。

 

以上、ウェルスナビのリスク許容度をまとめてみました。