定年後の資産運用、ウェルスナビ?、それとも投資?FX?

ロボアドバイザー・ウェルスナビ、ソーシャルレンディング、株、仮想通貨、FXまで早期退職後チャレンジしています。

3度目の初心者FX

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3度目の正直なるか、二度あることは三度あるで失敗するか。

初心者FXチャンレンジ記録です。

 

 

2018年2月26日からFXをスタート

 

 2018年2月26日~3月3日までの記録

2月25日:カード入金 200,000円⇒ 3月3日現在:230,095円
 
順調すぎるスタートです。(^^♪
 

FXセッティング

  • ブローカーは外資系
2口座作りました。
EA(=自動売買、以下EA)口座に10万
裁量口座に10万円
 
現金がないわけではないですが、不測の事態に備えた現金は確保しておきたいからです。もちろん、方法論として邪道なのはわかっています。
しかし、ギリギリの道で勝負するしか、展望はないとの結論に至りました。
 
  • 目標は日々102%の複利運用
 
月曜朝から金曜深夜まで取引を5日間続けます。
第1週目の目標は110%、額にして220,000円です。
まずは、クリアです。
 
ハッキリ言って、出来すぎです。106円から105円に円高に振れたので、うまくいきました。
 
目標値から下振れするのは、わかっていますがどこまでできるのか、記録していきます。
EAは有料4セット購入、無料1セットの5個セッティングしました。
昨年購入したツールが2個ありましたので、今回は2個です。
 
ブローカー、EAはそのうち紹介します。
 
  • FX口座内訳
  1. EA口座:125,181円
  2. 裁量口座:104,914円

FXのチャレンジは3回目です。

 

2013年1月ごろ、マイナス約100万。

2017年9月ごろ、マイナス約35万。

 

今考えれば、1回目はアホです。

何も考えずに、なんとなくの根拠で売買を繰り返していました。それでも、日銀の黒田総裁が発言して、半日で20万の利益につながったこともありました。

でも、今もそうですが、買えば下がるし、売ればさらに上がるの繰り返しでした。

 

2度目は前回の轍は踏むまいと資金管理を考えるようになりました。一時期はプラスに浮上しましたが、最後はポンド円の下落に反応できず、ただチャートを眺めているだけの間に20万円やられました。

もう、2度とFXなんかやるか、と思いましたが、今回は知人からアドバイスをもらい、数多くのFXブログから成功者のエッセンスを拾い、人生最後のFXチャレンジです。

 

3年間、アフィリエイトで儲けられるのは、1%の人間です。またゼロサム社会であることは理解しています。手数料を抜けば、ワタシの負け分は、誰かの利益になっているのです。

FXで利益を上げるのは、ずっと不可能だと思っていました。しかし、世の中には、FX成功者のブログや本が出版されています。たまたま、FX成功者と知り合うことができました。その方は、どんな商売をやっても成功されている方です。

その方の真似をすれば、成功するはずです。

 

FX取引反省と備忘録

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過去、2度の失敗を踏まえ、損切りを常にセットしている。15pips前後の損切りを基本としているが、早ければ8pipsでも切った。
株でもFXで損切りができないので、失敗している者は多い。今回は投資のシナリオを複数考えてから、入る。
 
3月2日22時段階で、裁量は110,000円になったが、最後でユーロドルの動きについていけなかった。2度目のチャレンジで躓いた。深追いは禁物。0.2lotで入ったが、ワタシの金額では0.1lotまでとする。
 
基本のチャートもロウソク足もわかっていないので、まずは基本修得から。
 
【追記 2018.7.17】
やはり、損切は難しかった。裁量ではマイナスの成績。
EA(自動売買)を積極的に取り入れ、EAの成績はプラスだ。
 
確実に勝てる噂のグルグルトレイン(グルトレ)も取り入れ、7月17日から実践を始めた。
 
 

クラウドクレジットの評判うなぎのぼり、口座開設でうれしい悲鳴!

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クラウドクレジットは1月16日22時からのテレビ東京系列の番組「ガイアの夜明け」で取り上げられました。

 

杉山社長の志や会社を作った想いなどが詰まったいい特集でした。さすがテレ東!

 

クラウドクレジットに口座開設殺到中!

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の存在は意外と知られていません。この番組を通じて、ソーシャルレンディングが一段と知れ渡るようになったのでしょう。

事実、番組中から問い合わせ、口座申し込みがクラウドクレジットに集中して、混乱しているようです。以下のメールは1月19日にクラウドクレジットから届いたものです。

 

いつもクラウドクレジット株式会社をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は1月16日にテレビ東京系列の番組「ガイアの夜明け」に取り上げていただきました。
おかげさまで放送直後から多数のお問合せをいただき、お電話がつながりにくい状態となっております。
また一時的にチャットサービスを停止しております。
ご登録に関しましても多数のお申し込みをいただきご登録完了までに一週間から二週間程度の日数をいただく見込みです。
お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます

社員一同1件1件大切に対応しておりますので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いします。
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クラウドクレジット株式会社

最後の1行がいいですね。せっかくの口座開設増チャンスですから、今週の土日は休み返上でも、事務処理に当たっているのでしょう。

 

我々、以前から投資してきたものにとっては、本年度中に預かり資産100億円を目指してどんどんファンドを増やしてもらいたいと思います。              

クラウドクレジットの詳細をチェックする

 

クラウドクレジット杉山社長の魅力

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私が感じるのは、杉山社長の自然体の話っぷりが好きです。起業家にありがちな不遜な態度もなく、ポツポツな語り口でソーシャルレンディングの仕組みを話される感じがいいです。

クラウドクレジットの口座開設を考えている方、今回の「ガイアの夜明け」で感化され、口座開設された方は、是非ともクラウドクレジットのセミナーに出席してください。

 

杉山社長はじめ幹部社員がわかりやすく海外投資、ソーシャルレンディングの仕組みを説明してくれます。また、質問時間もあります。

セミナーは初心者向け、業績説明会、レクチャーものなど、多様です。私の知る限り、ソーシャルレンディング業者の中でセミナー開催は一番多いです。情報開示の姿勢がわかります。

 

業者によっては、会社の方針もわかりませんし、社長もまったく顔を見せない、ホームページにも社長経歴が載っていない会社があります。このような会社はダメです。

 

ソーシャルレンディングには、はじめから多額の資金を預けるのもいいのですが、納得してから預けられたほうがいいと思います。

クラウドクレジットの詳細をチェックする

 

ソーシャルレンディングで大切なことは、ほかの投資同様「分散」です。

クラウドクレジットだけでなく、優良なソーシャルレンディング会社はあります。よくわからない会社もあります。そこを見分けて投資してください。

ジャンルは違いますが、ウェルスナビもかならずおさえておきたい金融口座です。 

 

おすすめしたいソーシャルレンディング会社は下記の記事もご参照ください。

 

sociallending.hatenadiary.jp

 

 

sociallending.hatenadiary.jp

 

 

ウェルスナビの手数料変更(長期割引開始)の個人的感想

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ウェルスナビが2018年1月1日より、「長期割」を導入することになりました。

利用者にとって手数料が割り引かれるので、いいことです。

 

この件に関して、個人的な感想を書きたいと思います。

 

長期割の内容に関して

長期割りの詳細に関して、口座開設をお考えの方は公式サイトをご覧ください。

 

今回の内容をザックリ書けば、200万預けて400円の手数料安、2000万円でも4000円の手数料安です。個人投資家にとってみれば、それほどのメリットはありません。

また、3000万円以上の預け入りの富裕層は現状の手数料0.5%で変更はありません。ウェルスナビに2000万円以上預けている方は、3000万以上預け入れできる算段を考えたほうがいいですね。

 

一方ウェルスナビ側から見れば、同業他社に先行して、手数料値下げを実施するわけですから、大きな決断だと思います。

その背景は何でしょうか。

  • ウェルスナビの手数料
  • 今後の手数料の行方

この2点から考えていきたいと思います。あくまで、個人的な感想です。

 

 そもそもウェルスナビの手数料は高いか、安いか

 ウェルスナビの手数料に関しては、以前書いたこちらの記事もご参照ください。 sociallending.hatenadiary.jp

 

ワタシのようなETFに関してたいした知識のない人間からすれば、人生の一番大切なもの=「時間」を大幅に短縮できるウェルスナビの手数料1%は非常に安いものです。

一方、金融リタラシーの高い方にとってみれば、自己売買すれば0.45%前後で済むはずのETF手数料は高いと映ります。

実際、口座開設時に一定金額入金して、自動積み立てすればいいのですから、カンタンです。万が一、出金したければ、銀行のようにおろす理由も聞かれないですし、遅くとも1週間後には振り込まれています。

来年からさらに1%の手数料から段階的に安くなるので、結構なことだと思います。

 

 長期割の背景は何か

        

今回の長期割りの導入は柴山SEOの意思、今後の会社の方針を示したのではなかろうかと、勝手に推測します。つまり、今後も預かり資産が増えていけば、会社の業績が順調に推移していけば、投資家に還元していきますよ、との表れだと思います。

 

その根拠は何かと尋ねられれば、ワタシが今年ウェルスナビのセミナーに参加した記憶です。正確な文言は憶えていませんが、柴山SEOは「預かり資産が増えていけば当然手数料の改定も視野に入れていきます」的な発言をされていました。

その約束を守ったことになります。

 

今後の手数料下げはあるのか

当面、現在の手数料体系で推移するのではないでしょうか。

たとえば、携帯電話会社の通信料戦争、証券会社の手数料値下げ合戦のように、ライバル会社が次々と価格競争を挑んでくるような業界であれば、過当な競争も考えられるでしょうが、ロボアドバイザー会社間の競争は考えずらいのではないでしょうか。

将来的なことは予測できませんが、来年すぐに、ウェルスナビ以上のロボアドバイザーサービスが出てくるようには思えません。

ウェルスナビが業界をリードしていく形で推移するとなれば、手数料は現状維持でしょう。
早く預かり資産1兆円となって、手数料も下げて欲しいところです。

 

ウェルスナビに今後望むこと

         

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先日NHKで、銀行から不必要な金融商品を「押し売り」されたニュースが取り上げされていました。
金融知識がほとんどない方に対して、銀行の担当者が言葉巧みに「投資信託」や「外貨建て保険」などを販売、トラブルになるケースが広がっていると言います。

 

背景は銀行がかつてほど儲からなくなっていること、その分、銀行員にノルマが課せられていることがあります。

違法な行為は必ずどこかで躓きます。そして顧客離れを引き起こします。

 

お金の預け先は銀行だけの時代ではありません。ネットで容易に預けられる時代です。

ロボアドバイザーもあれば、ソーシャルレンディングもあります。

 

金融業界の方は時代に合った手法で、顧客に寄り添った手法で競争をしてほしいと切に望みます。

偏った見方かもしれませんが、ウェルスナビの手法は透明性があり、情報公開も自然です。

柴山SEOの卓越した金融知見で、さらに2018年も金融市場を改革して欲しいと思います。

 

以上、ウェルスナビの手数料変更にまつわる感想でした。