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ウェルスナビのデメリット【本質的】とは?

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ウェルスナビのデメリットについて、ちょっと考えてみました。

なぜ、そんなことを書く気になったかといえば、現在、ウェルスナビの実績がよくないからです。

 

今年2017年4月28日からウェルスナビで投資をはじめて、100日以上経過しました。(本日は2017年8月19日)

 

300万円預けたワタシのお金が、約291万円に減りました。ショックですよね。

「これ以上、減ったらどうしよう?」と心配になるので、解約するか、出金したくなります。

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ウェルスナビのデメリットは運用実績が悪いことではない。

ウェルスナビの運用実績は上記の通り、現在、マイナスになっています。これを問題としているわけではありません。

マイナス運用の直接の原因は円高です。

ドル建てでは微妙にプラスになっていますので、それほど心配していません。


さらに円高になる可能性はいくらでもありますが、そこはワタシのコントロールの範囲ではありません。私がコントロールできるのは、これからどれだけ毎月積立額を増やしていけるのか、ドルコスト平均法に近づけていけるのかが勝負です。


長期で運用すると決めているので、早くても出金は10年後です。それまでには、大幅にプラスになっていると思います。(笑)

 

ウェルスナビのデメリットは手数料が高いことではない。

ウェルスナビのデメリットは「手数料が高いこと」とブログで書かれている人がいます。そのブログの管理人は金融リテラシーが高く、金融機関に勤務されている(いた)方などのケースが多いです。

私のように、資産運用経験がないレベルの者にとっては、ロボアドバイザー・ウェルスナビはすばらしい仕組みです。

すべて一任勘定の1%手数料で(ETFの選別、自動リバランス、自動税金最適化まで)の運用をしてもらえる投資信託はなかったわけです。

 

柴山社長のセミナーを直接聞いた感触では、ウェルスナビの預かり資産が増えれば、将来的に手数料が下がる可能性もあるわけで、決して手数料は高くないです。

手数料が高いと書かれる方は自分でETFを選別して買い付けてポートフォリオを組むことができる方です。

 

ウェルスナビの本質的なデメリットは・・・

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ロボアドバイザーの AI(人工知能)に一任したにも関わらず、人間の意思が介在できてしまうことです。

これにより、資産運用最適化が崩れる可能であることです。


これはウェルスナビに限った話でなく、ロボアドバイザー全体に言える話です。
とくにウェルスナビは操作性に優れています。従って、出金もリスク許容度変更も簡単です。

  • 出金指示から通常4営業日後に口座に振り込まれます。
  • 出金は手数料無料です。

たとえば、「(2017年8月19日現在)ちょっと成績が悪いな?物入りだな、北朝鮮問題も全然修復しないし、来週は米韓合同演習もあるし、米国の相場も日本の相場も不透明だ。特に8月末から秋の相場は過去の歴史から暴落もあり得る。(リーマンショックは9月15日、ブラックマンデーは10月19日)なので、300万のうち、200万円は出金しておこう」と考えても不思議でもありません。

 

もしかして、その出金が正解で株価が大幅下落してその後、大儲けするかもしれません。しかし、その逆もあり得ます。

 

要は将来のことは誰もわからないので、ウェルスナビを信用したら、長期運用を覚悟して何もしないことがいいことなのに、「何か作為的に操作できてしまう仕組み」が最大のデメリットなのです。

 

システム的にクローズ期間を作ったり、リスク許容度を簡単に変更できない仕組みを作ることは簡単です。

でもそれを解除するのも口座開設者であり、人間系の作業なので作っても意味がないでしょう。

第2のデメリット

口座開設の入り口が3つあるデメリットが顕在化してきています。ウェルスナビはウェルスナビ本体、SBI証券、住信SBIネット銀行に分かれていますが、中身は一緒です。

SBIグループと提携することで、大幅に口座数を増やし、登録口座数も増えました。

 

しかし、マネーフォワードとの連携は3つ同列になりましたが、アプリとの連携などではすべて同時に連携が取れているわけではありません。

すべて、同時にシステム連携できるほど、人的リソースを割けるわけではないことは想像できます。

ただし、それはユーザー側から見れば、関係ないことでウェルスナビ本体が先行してアプリが使えれば、それ以外の2つのユーザーは不満は残るわけです。

 

私は住信SBIネット銀行からウェルスナビの口座を開設しました。
意図的に住信SBIネット銀行から口座開設したわけでなく、SBI証券の口座も持っているので、どちらからも開設したほうがいいのがわかったのは口座開設後です。

手数料もどこから口座開設しても同じです。

もし、今から口座開設するとすれば、ウェルスナビ本体から申し込みます。

 銀行との連携に置いて、弾力的運用ができるからです。

 

ウェルスナビのデメリットをメリットに変える方法は

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上記で本質的に人間の意思が介在できることで、ロボアドバイザーの AI(人工知能)の自動調整機能が損なわれる点を述べさせていただきました。

デメリットとメリットにするには

とにかく、余計なことをしないのが一番だと思います。これ以上、円高になったら「ヤバい」と思って、出金しない、「一旦現金化しておこう」など考えないことです。

2点目は為替リスクを避けるために必ず、自動積立をすることです。

悪い時は余計なこと、悪いことを考えるのが人間です。

 

ウェルスナビ柴山社長の名言

「人間の脳は投資に向いていない」

を実践することがウェルスナビの勝利者になるのではないでしょうか?

今の運用成績を見て、改めせてそう感じました。

 

ウェルスナビの詳細はこちらをクリックして、ごらんください

 

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以上、ウェルスナビのデメリット【本質的】とは?...でした。

 

ウェルスナビの口座開設は

 

ウェルスナビの手数料詳細は・・・

 

 追伸

自分でこのような文章を書いておきながら、株で追証が一時期発生したので、200万円、おろしてしまいました。

再追加するつもりですが、投資に自信のない方は、ウェルスナビで運用するのが得策かもしれません。改めてそう、感じています。

また、この記事を書いた時期は円高(110円前後)だったのですが、現在(11月8日)は114円弱で推移しています。よって、100万円の預け入れで約108万円です。

今まで銀行に預けていたころと比べれば十分な増え方です。