ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビなら30万円で簡単口座開設、キャンペーンは8月31日まで延長!

ロボアドバイザー比較で見えてくるもの。ロボアドバイザー独立会社と証券会社系のロボアドバイザー

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 ロボアドバイザー預け先を拡大中です。

ウェルスナビ、テオはすでに運用中です。

  • ウェルスナビ 300万円
  • テオ      20万円

 

残念ながら、円高の影響があり、ドル建てベースでは順調に資産を増やしてくれているものの、円建てベースでは、若干マイナスしています。

改めて、ドルコスト平均法を取り入れて、毎月の積立の必要性を感じています。

 

さて日本では安倍内閣改造も終わり、政局も安定して株価上昇につながってくればいいですが、モヤモヤ感はまったく解消されず、どうなるのでしょうか。

そんな中、ロボアドバイザーの使い勝手、利回りなど比較したくなって

 

  • 楽ラップ(楽天証券)
  • マネラップ(マネックス証券)
  • 投信工房(松井証券)

 

にロボアドバイザーの申し込みをしました。

 

当面はこの5社で運用してみます。これ以上増やしても、ソーシャルレンディング、株、外貨などたくさんあり過ぎて、収集つかなくなります。

ロボアドバイザーメジャーリーグとして、この5社を選択しました。

ロボアドバイザー口座開設の容易性

今回はロボアドバイザーの口座開設についてのみ、感想を書きます。

使い勝手や、運用実績は今後書いていきます。

 

ロボアドバイザー口座開設に必ず必要なもの

  • メールアドレス
  • 銀行口座
  • 本人確認書類 マイナンバーカードが一番面倒がない

 

 

独立系ロボアドバイザー

ロボアドバイザーのみに絞っているため、口座開設も画面の指示通りやればよく、ネットで申し込みは完結します。

最後に申込み本人宛の簡易書留が届きます。そのパスワードを入れれば口座開設が完了します。

 

★ウェルスナビ(30万円以上)

口座開設までの流れ最短3分

ご用意いただくもの

  • 運転免許証 + マイナンバー通知カード または マイナンバーカード
  1. 運用プラン診断

    6つの質問にお答えください。運用プランと最適なポートフォリオを提案します。
    診断はこちらから

  2. 口座開設Web申し込み

    メールアドレスの登録、本人確認書類の登録、銀行口座等の入力で申請は完了。最短3分、すべてオンラインで完結します。

    [運転免許証 + マイナンバー通知カード] or [マイナンバーカード] 登録

    マイナンバー通知カードは紙のカードです。
    マイナンバーカードはプラスチックのカードです。現在お住まいの住所が記載されているかをご確認ください。転居された方は裏面にある住所変更の情報も必要となります。

  1. 口座開設完了(最短2日)

    簡易書留をお受け取りください!

    口座開設の審査後、ご登録いただいた住所に簡易書留でスタートガイドをお送りします。指定の口座に30万円以上をご入金ください。

 

コチラをクリックして口座開設詳細を確認してください。⇒WealthNavi

 

★テオ(10万円以上)

無料でプランをみる

 

体系だった口座開設手順画面はありませんが、基本ロボアドバイザーと同じです。

テオのほうはスタートが早いので、ウェルスナビがテオを参考にしたのでしょうか。

違う点は、入金の反映です。

テオは口座開設後、入金しても最短で翌日買付です。ウェルスナビなら当日買付もありなので、スピード感の違いがありました。

いずれにしても、ロボアドバイザーに特化しているので、画面の操作性は非常に優れています。

 

コチラをクリックして口座開設詳細を確認してください。⇒https://theo.blue/

 

 

証券会社系列ロボアドバイザー

ロボアドバイザー独立系と比べれば、イライラ感の募る口座開設です。

ロボアドバイザーはメイン商品でなく、まだ副食程度の位置関係なので、しかたないのでしょうか。

ワタシの場合、楽天証券と、マネックス証券の口座はありましたので、新規取引口座開設は松井証券だけでした。

楽天証券

セキュリティーの良さは相変わらずいいです。

楽ラップ口座開設までの設問が多すぎるので、「こんなに質問m必要ないだろう」と思いました。

逆に言えば、角度を変えて、顧客の要望に応えようとしているのかも。

 

楽天グループを使ったことのない方は少ないと思うので、銀行口座やポイントとの連携の手間があります。

若干面倒ですが、最初の設定だけなので、これは仕方のないことです。

特定口座、一般口座の種別などに注意して実行すればOK。

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楽ラップは投信工房より、見やすさは落ちますが、別にサイトデザインコンテストをやっているわけではないので、問題なくわかりやすいです。

松井証券の口座開設

驚いたのが、松井証券の申し込み方法。(郵便代はかかりませんが)口座開設時に郵送で申込み書類と本人確認書類を送る必要があります。

マイナンバーなどのデータはネットで完結できるようにするのがイマドキだろうと思いますが、アナログ方式の申込みにメリットがあるのかもしれません。

システム開発が間に合わないのか?経費を惜しんでいるのか、この点が惜しまれる。
郵送はしたが、返事はない。のんびりしているのか、それとも慎重なのか。
いい方に取ろう。

 

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投信工房の画面は非常にデザインに優れています。一言で言えば、見やすいです。

マネックス証券

とにかく、面倒。10年前にマネックス証券の口座が開いてあった。使ってはいなかった。

事前の設問はともかく入金、積立金の設定はいいのだが、解約は翌々月の1日だとか、細かい文字がたくさん書いてあって読む気にはなれない。

こちらとしては、入出金が気軽にできて、即時反映される(反映も翌日)。運用履歴も簡単に見れて、設定条件も随時変えることができる。最後に運用利回りがよいこと、セキュリティーがしっかりしていること。

この条件が揃っていればいいのだ。

マネックス証券のマネラップは画面がわかれているため、面倒です。すべてメインサイトから遷移して、すべてが完結できるようであればいいと思いました。

 

マネックス証券はうまくネットで完結しません。

電話で問い合わせるも、つながりません。あと2回つながらなければ、やめます。

 

いずれにしても、ポイントは運用実績です。

証券会社の利点を生かした素晴らしい利回りを確保してくれると思いたいです。