ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビなら30万円で簡単口座開設、キャンペーンは8月31日まで延長!

ウェルスナビのリスク許容度とは

f:id:kenn049:20170725205628j:plain

ウェルスナビは資産運用を投資一任勘定で委託するロボアドバイザーです。

投資家は余裕資金を預けて、リスク許容度を決定するだけです。あとは、ウェルスナビにお任せです。

2016年1月の開業以来、約1年4カ月の実績は利回りがドル建てベースで14%(円建てで11%)ですから、評判が悪いわけないですね。このまま続くわけではないですが、順調な船出です。

一度入金されたら、アナタが決めるのは、毎月の自動積立金額リスク許容度の設定がポイントです。

 

 リスク許容度とは

リスク許容度とは資産運用方針です。ウェルスナビの場合、リスク許容度は5段階に分かれています。

1から5まであり、数字を大きくなると株式相場との相関関係が強くなります。

 

リスク許容度は自分で設定できる

6つの質問に答えて、リスク許容度を設定するのがセオリーです。ただし、ウェルスナビがリスク許容度を決めても、自分で設定を変更するのは、まったく問題ありません。

ワタシは元本の安定化は望みますが、利回り重視なのでリスク許容度は1から最大の5に強制的に変更しました。

 

リスク許容度を判定する質問項目とは

質問項目の意図は以下の通りです。

f:id:kenn049:20170725202926p:plain

ワタシの場合、50代なので、長期に運用できないと判断されているのか(笑)

リスク許容度は1の設定になってしまいます。

 

リスク許容度の分配、配列

 リスク許容度の分配、配列は以下の通りです。

 

 f:id:kenn049:20170725202853p:plain

上の表からわかりますように、リスク許容度とは、危険度というより、株価との連動許容度です。

 

リスク許容度のまとめ

 f:id:kenn049:20170725205728j:plain

たとえば、米国ではトランプ大統領就任以来、半年で2割ほど株価が上がっています。

よって、昨年2016年末からウェルスナビを開始した方は、おそらく利回りが高くなっていると思います。

逆に株価に左右されない安定的な利回りを確保したいなら、リスク許容度は低く抑えたほうがいいのではないでしょうか。

リスク許容度の結論

 

ロボアドバイザーが始まったのが、米国でも日本でもこの3年くらいです。実際、ロボアドバイザーは大きな株価の下落を経験していません。

リーマンショック並みの株価下落した場合の対処法などは、おそらくウェルスナビのニュースとして投資家に流されるでしょう。

ご自身でどうすべきか考えることは大切ですが、感情に流されない淡々とした売買がロボアドバイザーのメリットです。

一度方針を決めた資産運用方法を変えたり、円安時に出金しても、おそらくいいことはないでしょう。

腰を据えて、長期運用の覚悟を決めたものが最後は勝利者になると思います。

 

とはいえ、ライフスタイルは人それぞれです。寿命も自分ではわかりません。
ウェルスナビの預け入れ目標期間を設定して、運用することも、ワタシは考えています。

自分で使うために運用するのですから。

リスク許容度は自分で決めることです。ウェルスナビでは、随時運用実績が発表されると思うので、自分の運用実績とすり合わせします。

投資の判断は自己判断ですから。

 

以上、ウェルスナビのリスク許容度とは…でした。

以下の記事も参照ください。

  

ウェルスナビの実績、評判ならこちら

ソーシャルレンディングの運用も楽です。

 

sociallending.hatenadiary.jp