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ウェルスナビとマネ―フォワードとの連携はそう遠くない将来か

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ウェルスナビ、テオなどのロボアドバイザー、ソーシャルレンディングなどフィンテック関係の資産運用していますが、困ったことがあります。

(実際はさほど不便さは感じていないのですが・・・)

 

ウェルスナビとマネーフォワード、MYクラウド会計などと連携していないからです。


銀行や証券会社とはほとんどカバーしているのですが、フィンテックと呼ばれる新しい金融系とはそれほど連携されていません。

 

ソーシャルレンディングで言えば、半数程度の会社と連携しています。
ワタシが一番力を入れているクラウドクレジットは入っていないので、手動入力となります。

 

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ロボアドバイザーやソーシャルレンディングはまだまだ預入資産額も少ないので、これからの金融業界です。

 

ロボアドバイザー13社の預け入れ資産1000億円、ソーシャルレンディングにしても、トップのmaneo(マネオ)が約800億円弱、シェアの半分そして、業界全体で1600億円。たいした額ではないですね。

投資信託だけでも6兆8000億円と言われているので、それぞれ1兆円規模業界にならないと認知されないのでしょうか。

さきに、ビットコインなど仮想通貨のほうが市場規模とすれば大きいので、マネーフォワードと連携される可能性も否定できないですね。

 

ウェルスナビの機能追加に失敗は許されない

金融系のシステム追加に失敗は許されません。

かつて大手銀行の合併により、システム統合が失敗して、世間を混乱させたことがありました。

金融機関のシステム追加、更新が失敗すると経済混乱だけでなく、一部の企業の倒産まで発展することがあります。

したがって、何度もテストを繰り返し、繰り返し実施するのです。

ウェルスナビでいえば、アプリもiPhoneから始まり、androidと順番に追加しています。また、ウェルスナビだけでなく、ウェルスナビ for SBI証券、ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行と順次連携させています。

 

おそらくこれは、資金の問題ではなく、マンパワーが対応できないのではないでしょうか。やりたいこと、やりたい機能開発はたくさんある。

しかし実現するのは、社内外の人数だけ合わせてもシステム開発はできません。

その業務に精通して、さらにシステム連携など理解できる人間がいなければ無理だと思います。

その結果が以下の文言です。

 

他社のアプリやサービスと、WealthNaviの連携については、現在、企画検討を行っています。リリース日やサービスの詳細が決まりましたら、当社ホームぺージ等にて、お知らせする予定です。

 

 マネーフォワードにおけるウェルスナビ手動入力については、下記をご参照ください。

 

金融機関登録・財布登録|FAQ|家計簿アプリ「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」

 

以上、ウェルスナビとマネ―フォワードとの連携はそう遠くない将来か…でした。

 

マネーフォワードを生かすためにも、ウェルスナビで資産運用することは不可欠な時代となりつつあります。

ウェルスナビの詳細はこちらをクリックして確認してください。

 

sociallending.hatenadiary.jp