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maneo(マネオ)のリスク、メリット、デメリット。投資するならやっぱりmaneo(マネオ)

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maneo(マネオ)で初めて投資した10万円の商品が繰り上げ返済となり、償還されました。

3月6日の入金した10万円が、7月7日に101,514円となって戻ってきました。年利回りで換算すると約4.5%です。

悪くはないです。

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また10万円分を再投資しました。今回の商品は4カ月の超短期商品です。

ソーシャルレンディングは未だ、知らない方が多いし、言葉は知っていたとしても、運用しないと決めている方が多いようなので、今後もmaneo(マネオ)で投資する商品が多くなりそうです。

 

OwnersBook(オーナーズブック)にも入金したのですが、募集開始とほぼ同時に終了するので、商品を購入することができません。(笑)

 

sociallending.hatenadiary.jp

 ソーシャルレンディングの中では、利回りがそれほど高くないのですが、抜群の安定感が評価されているようです。

 

上記2社に限らず、投資先増やしています。

ワタシのフィンテック関連の預け金額はソーシャルレンディング、ロボアドバイザー・ウェルスナビ含めて、あっという間に250万円突破です。

調子に乗ることなく、運用していきます。

 

コチラをクリックして詳細を確認してください。⇒ソーシャルレンディング maneo

 

 

maneo(マネオ)のリスク

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ソーシャルレンディング最大手のmaneo(マネオ)ですが、これだけ商品が多いとリスクも出てきたようです。2017年3月29日に延滞が3件発生しております。

私の認識では、maneo(マネオ)の調査能力がすばらしく、貸付金のトラブルが発生していないとの認識でしたが、元本保証でない限り、maneo(マネオ)に限らず、ソーシャルレンディングである話です。

リスクはリスクとして受け止め、投資家はどう回避していくのか、考えていくしかないです。ワタシにとって、ソーシャルレンディングの貸し倒れ率は約1%の認識なので、100件投資して1件失敗すると思って、とにかく分散投資に心掛けます。

 

maneo(マネオ)のメリット

maneo(マネオ)には、他社がまねのできない商品揃えのボリュームがあります。2017年7月14日現在ですが、募集中商品は16ファンドと同業他社を圧倒しています。

利回りはほぼ、5%以上となっており、ソーシャルレンディングの初心者はmaneo(マネオ)から、投資を始めるのがおすすめです。

その際には、面倒がらずに50万円持っていたら、1商品5万を1口として10商品に分散投資する気持ちが必要だと思います。

また、maneo(マネオ)と同じプラットフォームを使っているグループ会社9社もあるので、maneo(マネオ)は貸付手数料だけでなく、プラットフォーム手数料も入ってくる仕組みとなっています。

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収益の安定性も他社にはまねのできない所作ではないでしょうか。

 

maneo(マネオ)のセミナー参加

maneo(マネオ)のメリットでもあるmaneo(マネオ)グループのセミナーに参加されてはどうでしょうか。

東京国際フォーラムで毎月頻繁にセミナーを開催しています。質問も自由にできますし、maneo(マネオ)だけでなく、グループ会社も数社参加します。

出席することでソーシャルレンディングの理解が深まることは間違いなしです。

 

maneo(マネオ)のデメリット

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maneo(マネオ)のデメリットはソーシャルレンディングの仕組みを理解していれば、まずありません。

元本保証ではないので、利回りを参考にしながら、投資先を選択して、最低でも元本を保証できるような投資手法を学びましょう。

たとえば、リーマンショック並みの激震が走れば、ソーシャルレンディングだけでなく、投資信託や他の金融商品も目減りすることもあります。

 

それを理解した上で、ソーシャルレンディングの投資を行えばそれほど怖くないでしょう。

maneo(マネオ)の今後の課題を上げるとすれば、他社よりも会社の方針が私には見えない気がします。ホームページに記載された文章がちょっとわかりずらいせいでしょうか。

また、ワタシが応募した商品で以下のように募集キャンセルの案件がありました。

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全ての方が納得するような説明が必要かもしれません。融資先がわからないので、とにかく、手を抜かずに詳細に説明する義務が、ソーシャルレンディング会社にはあると思っています。

財務諸表など積極的な開示を見せているmaneo(マネオ)なので、ソーシャルレンディング業界の中ですべてトップを走ってもらいたいと思います。

 

以上、maneo(マネオ)のリスク、メリット、デメリット投資するならやっぱりmaneo(マネオ)のまとめでした。

 

コチラをクリックして詳細を確認してください。⇒ソーシャルレンディング maneo