ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビなら30万円で簡単口座開設、キャンペーンは8月31日まで延長!

ウェルスナビ(WealthNavi)、テオ(THEO)比較。テオも口座開設しました。どっちが使いやすい?

    f:id:kenn049:20170822124100j:plain

(2017年8月22日加筆)

ロボアドバイザーの運用を考えるなら、ウェルスナビ、テオの口座開設がまず第一

現在、ウェルスナビ(300万)、テオ(20万)、楽ラップ(10万)、投信工房(10万)の4社でロボアドバイザー運用しています。

証券会社系のロボアドバイザーも使ってみるとウェルスナビとテオの使い勝手の良さが光ります。

ロボアドバイザーを使ってみようと思ったきっかけは、「楽をしたいから」です。

株やFXは情報収集や、売買に多くの時間が取られます。おまけに負けることも多いし。

 

ロボアドバイザーのように預けっぱなしで、資産を増やしてくれるなら、それに越したことはないですよね。金融分野では、人間よりも AI(人工知能)が優れていることはさくねん秋ぐらいから顕著です。

 

4月末にウェルスナビの口座開設したものの、「ほかのロボアドバイザーはどうなんだろう?」と思って、口座開設しました。

その結果、わかったことは・・・

ウェルスナビとテオが使いやすい理由

ウェルスナビとテオはロボアドバイザー専門会社です。


その機能に特化しているので、画面がシンプルで操作性に優れています。一方、私が使っている証券会社系列のロボアドバイザーは、登録方法や画面遷移含めてわかりずらいです。

(マネラップに関しては諦めてしまいました)。

理由は当然で、証券会社のメインは株式の売買であり、FX、投資信託などで、ロボアドバイザーは今のところ、サブコンテンツです。

いい面もあって、投信工房の画面などは、カラフルで見やすいです。

ロボアドバイザーの口座開設ひとつにしても、まずは証券会社の口座開設してからでないと始まりません。また、ある証券会社さんではネットだけでは申し込みが完結しない不便さも感じました。特に年配者の方は、使いづらいのではないでしょうか。

 

WealthNavi 

https://theo.blue/

 

 

では、ウェルスナビとテオどちらがおすすめでしょうか。比較してみました。

ウェルスナビとテオ比較

f:id:kenn049:20170704134849j:plain

テオはお金のデザインが2016年2月より始めたロボアドバイザーです。
ウェルスナビは2016年7月より正式リリースしました。ロボアドバイザーのシェアは、ウェルスナビが一番です。

2017年2月よりSBIグループとの連携でグンとシェア、ユーザー数、預かり資産を増やしました。

 

ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」により世界水準の資産運用を提供するウェルスナビ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:柴山和久)は、2017年7月25日までに、34,000件を超えるお申込みを頂き、総預かり資産200億円を達成しましたので、お知らせいたします。このうち「WealthNavi for SBI証券」と「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の預かり資産は130億円に達しています。

      正式リリースから1年で預かり資産200億円を達成|ウェルスナビ株式会社のプレスリリース



テオも2017年7月末よりSBIグループと連携しましたので、業績アップが予想されます。

 

 f:id:kenn049:20170728164303p:plain

 

ワタシもウェルスナビに続いてテオに申し込みました。

f:id:kenn049:20170709214010j:plain

 

SBIグループとウェルスナビ、テオが提携しましたので、簡潔にまとめた比較表がSBI証券に掲載されています。 

ワタシが説明するよりも、この表を見たほうがわかりやすいです。

ウェルスナビとテオの基本比較表

f:id:kenn049:20170728164346p:plain

                                 SBI証券より引用

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=robot&dir=robot&file=foreign_robot.html

 

ウェルスナビとテオの口座開設の利便性

口座開設のための手続きは、ほとんどウェルスナビとテオは同じです。
リスク許容度を調べる質問5項目もほぼ同じような設問でした。

 ウェルスナビとテオの最低投資金額比較

ウェルスナビは30万円、テオは10万円ですが、両社とも口座開設されたほうがいいと思います。

理由は、両社が破綻して、分別管理に不備があっても、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。つまり、2社で2000万円の補償が使えます。

また、実績運用比較する意味でも、最低投資金額の違いがあっても、口座開設は2社とも、されたほうがおすすめです。

WealthNavi 

https://theo.blue/

 

ウェルスナビとテオの運用実績比較 

ウェルスナビとテオの運用実績比較は運用期間が短いのは、優劣をつけるほどのエビデンスがありません。現在のワタシの実績は以下の通りです。

残念ながら、ウェルスナビ、テオともドル建てが若干のプラス、円建てが大幅マイナスになっています。ある意味、珍しい実績かもしれません。

 

〇ウェルスナビ300万円入金の実績

f:id:kenn049:20170822204912p:plain

〇テオの20万円入金の実績

f:id:kenn049:20170822204937p:plain

預入期間も金額も違いますが掲載してみました。

 

ウェルスナビ、テオ比較で気になる点

ウェルスナビとテオで最低出資金が違うとか投資先が違う、これも大事かと思いますが、ワタシがこだわりたいのがスピード感です。

            <ウェルスナビ>         <テオ>

f:id:kenn049:20170801131213p:plain

 

ワタシは自動積み立ての設定をしていないので、余裕資金が出来た時に入金します。

当日20時までに入金した資金が当日に買い付けされるウェルスナビは気持ちがいいものですが、たった1日でも翌日に回されると嫌な気持ちになります。

 

口座開設時もテオは土日を挟んだこともあり、入金後買付まで5日間も掛かりました。

当面、出金することはないので、出金までの期間は気にしないですが、スピード感ではウェルスナビに軍配を上げます。

とはいえ、証券会社系のロボアドバイザーに比べれば、テオは使いやすいので、今後のシステム改修に期待します。

 

 ウェルスナビ、テオの優劣は?

地学的リスク(北朝鮮問題など)が起きた時、リーマンショック並みの激震が入った時、ウェルスナビとテオはどのような運用実績になるのか、ここが問題ではないでしょうか。

 

実は、ロボアドバイザーが普及し始めてから、米国も日本も株式市場が1日に5%以上下落したことはないそうです。

つまり、ロボアドバイザーは激震に耐えられるかどうか不明なのです。

ウェルスナビもテオも十分なシミュレーションテストを行ったからの事業スタートです。
でも、リーマンショック並みの株価下落になった時、どの程度のマイナス実績で収まるのかわかりません。
変な結果に動いてほしくはありませんが、推移を見守りたいです。

 

ウェルスナビ、テオのまとめ

今のところ、スピード感でウェルスナビが優っているので、ややウェルスナビがリードでしょうか。

ただし好みもあるので何とも言えません。
余裕資金があれば、両社に投資してみてください。 

 

以上、ウェルスナビ、テオ(THEO)比較。テオに口座開設しました。どっちが使いやすい?…でした。

 

ソーシャルレンディングの分散なら下記の記事もご参考に 

ソーシャルレンディング人気ナンバー1・クラウドクレジットはこちら

ソーシャルレンディング堅実ナンバー1・OwnersBookはこちら