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ウェルスナビとソーシャルレンディング

ロボアドバイザー・ウェルスナビとソーシャルレンディング、どちらもフィンテックの代表格的な資産運用です。

  

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共通項としては、元本保証はありません。ほかにも共通項がたくさんあるのでしょうが、ここでは言及しません。

私が知りたいことは、

  1. どちらに預けたほうが安全か、元本が補償されるか
  2. どちらに預けたほうが利回りが高くなるか
  3. どちらに預けたほうが世話がないか、楽か

 

結局この3点です。
あくまで個人的な見解ですが、ちょっと考えてみました。

 

どちらに預けたほうが安全か、元本が補償されるか

ウェルスナビではないかと思います。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)は一般金融用語なので、本来、比べるものではありません。

本当は

ウェルスナビ VS maneo

ウェルスナビ VS OwnersBook

ウェルスナビ VS クラウドクレジット

などで比較するものです。

 

上記ソーシャルレンディング3社は、個人的には推している運営会社です。私の中では、信用度が高いと判断しています。(その理由はまたブログで書きます)

ソーシャルレンディング全体約20社ありますが、やがて経営が傾く会社も、出てくると思っていたほうがいいと思います。

ソーシャルレンディング会社の危うさとは、第一に運営会社の怪しさがあります。
2017年4月のM社のように、金融当局から行政処分が下された場合、投資家は自分が預けたお金がどうなるのか心配です。私もまだ10万円預けたままになってます。(5月末に満額償還されました)。
満期までおろせないのですから、仕方ありません。

第二に、商品、案件の融資先問題があります。約1%程度ですが、融資先の返済が一部遅れる事象も出てきています。

 

第三に会社が倒産した場合、ウェルスナビ分別管理のうえ、さらに日本投資者保護基金が1000万円まで補償します。ソーシャルレンディングでは、そのような基金に加入していると聞いたことはありません。

 

上記の3点から、一応ウェルスナビに軍配をあげました。ウェルスナビは長期運用が基本です。

ウェルスナビのAIを信じたいと思います。AIはディープランニングで能力がアップすることはあっても、下がることがありません。その点を買います。

 ソーシャルレンディングに投資するなら、上記3社のソーシャルレンディングであれば、高確率で資産運用できると個人的に思ってます。

 

OwnersBookの不動産評価には定評があります。

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OwnersBookは年利回りは4~6%案件が多いです。物件は流動性の高い東京都内に限っており、不動産相場が下落しても担保価値は高い物件が多いので、国内不動産融資に限って言えば、ソーシャルレンディング業界ナンバー1の安定感、信頼感だと思います。

あまりの人気ぶりで、発売されても数分で完売してしまいます。

また、投資先の案件も見やすく、リスクの程度も把握できます。
詳しくはコチラをクリックして確認してください。⇒<OwnersBook>

 

どちらに預けたほうが利回りが高くなるか

 引き分けです。安定感では、ソーシャルレンディングだと思います。ソーシャルレンディングでも、SBIソーシャルレンディングのように2%の案件もありますが、総じて5%以上の高利回りの案件が多いです。

ウェルスナビの場合、リスクを1から5段階で設定できます。

リスクを5に設定した場合、開業以来のパフォーマンスは14%と高い利回りです。
株価などにより変動します。将来の利回りは誰もわかりません。
ただし円安購入も相乗効果となり、高水準の利回りも可能性があります。

 

私はここでは、ソーシャルレンディングに軍配を上げておきます。

 

どちらに預けたほうが世話がないか、楽か

これはソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングは1度預けたら、あとは満期まで何もできません。ただ見守るだけです。


配当については満期一括、元利均等払いがあります。元利均等のほうが額が少なくても、預けている実感があるかもしれません。ちなみに、私はすべて満期一括払いの投資です。

楽しみ、面白味で言えば、ウェルスナビです。

ウェルスナビも最初の入金で一定額を納めるか、その後毎月の積立などをセットすれば、何もすることはないです。

ただし、入金も出金自由です。円安時に出金して、円高時に入金すれば、為替による収入も見込めます。ただし、人間が介在すると利益は出ない気がします。

 

 

結論

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ウェルスナビとソーシャルレンディングに限らず、商品特性を見極め、余裕資金は分散投資してください。

会社の姿勢、情報公開度で言えば、クラウドクレジットも推します。

クラウドクレジットは海外投資特化型です。ホームページやセミナーで海外融資の仕組み、ソーシャルレンディングの疑問、質問に常にわかりやすく答えてくれます。

杉山社長以下社員の方々の誠実さが現れています。利回りも10%以上の案件がかなりあり、成長株だと思っています。

またmaneoはソーシャルレンディング業界のトップ企業です。案件の多さ、シュアの高さ、でこちらも安定しています。

またプラットフォーム(基幹システム)も他のソーシャルレンディング会社に貸し出して、そこからも利益を得ています。

 

いずれにしても、これからの時代は自分で資産運用する覚悟で臨んでください。貯蓄がダメとも言いませんが、高齢化社会の年金制度はほぼ崩壊しつつあります。

10年先、20年先をにらんだ、口座管理が必要です。 

投資の判断は各自の責任でお願いします。

 

以上、ウェルスナビとソーシャルレンディング比較でした。

 

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