ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビなら簡単口座開設、キャンペーンは7月3日まで。

ウェルスナビの手数料【手数料計算って考えてますか?】

 ウェルスナビの手数料計算の実際

 

     f:id:kenn049:20170508231852j:plain

 

 

ウェルスナビの手数料の基本

ウェルスナビ公式サイトより

ウェルスナビの手数料は口座に預けた金額の1%。

3000万円以上は0.5%

 

 

これはワタシも知っています。

  • でも、手数料はいつ引かれるの?
  • どうやって手数料計算してるの?

 

アナタ、わかってます?

 

いまいち、わかってない私、調べました。意外とわかっていない方、多いのではないでしょうか?

 

ウェルスナビ意外と知られていない手数料こと

  • 消費税は別です。
  • ETF経費(維持、管理コスト)0.11~0.14% 間接的に引かれています。

 

以上のことから、ウェルスナビ手数料消費税込み1.08%+ETF経費(維持、管理コスト)0.11~0.14%は必然的に引かれます。

 

つまり、ウェルスナビ様には、最低1.2%以上の成績を上げていただかないと、資産が減ってしまうことになります。

運用実績を見る限り、上記の経費を差し引いてもプラスになっているので、深くは考えていません。
リーマンショック並みの出来事が起きて、一時的にマイナス運用になれば、手数料にも敏感になります。

ウェルスナビ様には是非とも、確実な運用をお願いしたいところです。

 

ウェルスナビ手数料詳細

さて、本題に戻って、手数料計算です。

 

★ウェルスナビ手数料計算式

【1日分の手数料の計算式】:計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

上記の計算式で1日分の手数料を計算し、1ヶ月分を合計します。合計した手数料の1円未満を切り捨てた金額が、翌月お支払いいただく手数料となります。

 

★ウェルスナビ手数料支払い日

翌月の5日

 

ウェルスナビ手数料具体例

 

つまり、一番わかりやすくウェルスナビ手数料計算を書けば

 

1月1日に365万円をウェルスナビに預けたとします。(うるう年は除く)

 

3,650,000円×1%÷365日×1.08=108円

 1年間、預け金額も、運用も全く変動しなければ、1日、108円が手数料として掛かり、

2月5日に1月分として3,240円、ウェルスナビ口座から手数料が引かれることになります。

 

ウェルスナビの手数料、おわかりいただけたでしょうか?

 

ウェルスナビの手数料内訳は

f:id:kenn049:20170622142536j:plain

 

ウェルスナビは中立性を保つために、金融機関、資産運用会社、広告代理店からマージンを取っていません。

 実は、投資家が負担する手数料1%には、多くのものが無料になっています。 

 

  • 入金積立手数料
  • 為替手数料
  • 為替スプレッド
  • 売買委託手数料
  • リバランス
  • 自動税金最適化
  • 出金手数料(24時間365日OK)

 

ウェルスナビの手数料1%が高いのでは?とのブログもありました。
しかし、上記の項目すべてのことを考慮しているとも思えません。

ウェルスナビの口座開設後、入金、自動積立であとはおまかせです。

特に年末には自動税金最適化(DeTAX)まで、行ってくれれば、ワタシはかなりお得だと思います。

 

ウェルスナビの手数料と投資信託の手数料どっちが安いの?

ウェルスナビの手数料1%が高いのか、安いのか気になるところです。

投資信託と比較して考えてみましょう。

 

ウェルスナビの運営コストは先ほどもご説明したように、年間で1.2%程度かかることがわかっています。

 

一方、投資信託の運営コスト

  • 購入時手数料(販売手数料)
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 信託財産留保額

です。

購入する種類、金額によってもコストは違います。
投資信託で節税効果まで自動で行ってくれるのかどうかわかりませんが、常識的に考えて、個別で投資信託を購入する場合、3%程度の手数料がかかります。
また信託報酬も1.5%程度かかるものが多いです。

 

どうでしょうか。

ウェルスナビなら、すべてコミコミで年間手数料1.2%前後です。ワタシには、ウェルスナビ手数料は安く思えます。

 

以上、ウェルスナビの手数料についての感想…でした。

 

まずは、口座開設して、ウェルスナビの便利さを実感してみてください。

 

今なら、30万円からできるウェルスナビ、手数料も半額戻し。7月3日までのキャンペーンWealthNavi

 

こちらの記事も参照ください。

sociallending.hatenadiary.jp