ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビなら30万円で簡単口座開設、キャンペーンは8月31日まで延長!

ウェルスナビ(SBI)の実績、評判とは? 30万円で口座開設してみました。

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 ウェルスナビ預かり資産「300億円を達成」
ユーザー数「45,000件以上の申込」(2017年10月4日現在)です。

すごいペースですね。実績、口コミが広がっているからでしょうか?

ワタシ、友人たちにウェルスナビ勧めるのですが、誰も入りません。理由は2つあると思います。

 

ひとつはワタシの投資実績、投資センスを信じていないこと。今まで30年間、株やFXなど、投資で失敗したことを知っているので、ロボアドバイザーの話をしても、説得力がありません。

もうひとつは元金保証でないこと。リスクのあることには、手を出しません。賢明な選択であるようにも思えますが、今は違う気がしています。

友達関係崩れるのは嫌なので、強引には勧めません。納得して入るものですからね。

 

 アナタはどうでしょうか?

お金の預け先どこにすればいいのか・・・

たとえば 

銀行に預金していますが、利息がほとんどつきません。
子どもの教育資金として貯めた300万円があります。元本は絶対に減らしたくありません。どこに預けるのが有利ですか

投資信託も考えていますが、仕事が忙しいので、検討するヒマありません。


今流行りのロボアドバイザーって、儲かるのですか?どこに預けるのがいいですか?
 

 そのような、疑問、悩みないですか?

お金は上手に増やしたいけど、投資情報を得る時間はないし、投資を相談できる相手もいない。

結局、納得できる預け先もなく、銀行の定期預金で運用するだけ。

資産運用は、難しいですよね。

 

ワタシは、4月末からWealthNavi(ウェルスナビ)で無料診断して、30万円口座を開設しました。

 

ロボアドバイザー・ウェルスナビ、はじめは恐る恐るの預け入れでした。


自分なりに勉強したり、柴山社長のセミナーも聞いたりして、長期に運用すれば、銀行に預けているより「ずっとお得」と思い始めました。

 

ロボアドバイザー、ソーシャルレンディングのお陰で、こんな低金利の時代でも、リスクを考慮しながら運用すれば年利5%~10%で運用できそうなことがわかり、フィンテックに関してさらに学びます。

 

知らなきゃ損するソーシャルレンディング一覧

 

目次はこちらを開いてください

  

ロボアドバイザーとは?  

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ロボアドバイザーとは、

  • 人の関与を極力排除した資産運用
  • 自動リバランス機能
  • 安価な手数料(1%前後)
  • 最低預かり金が低い(従来は富裕層しか利用できなかった)
  • 使いやすいインターフェースとアプリ

従来3億円以上の預かりを持つ富裕層しか利用のできなかったプライベートバンクが AI(人工知能)の発達によって、一般の方もネットを利用して、低価格で同じようなサービスを受けることが可能になったのです。

 

ウェルスナビとは

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ウェルスナビとは AI(人工知能)を使った評判の金融ロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーは米国から始まって、日本では2016年から、急速にユーザー数、預入金額が増えています。

ウェルスナビは、ノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」に基づく資産運用です。長期に運用することでメリットを享受できる仕組みです。

ロボアドバイザーは、従来5000万円以上の預かり資産のある富裕層が利用する資産運用でした。
それを30万円くらいからできるようにしたのがフィンテック・ウェルスナビです。

下記のウェルスナビサービス動画は1分52秒です。ウェルスナビの概要がまとめてあります。
動画もご参照ください。

  

ウェルスナビの将来性は?

日本でのロボアドバイザー活用人口も2020年までに100万にもなると言われています。

 

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日本でのロボ・アドバイザー運用資産は2016年の約2億米ドル(約240億円)から年平均プラス172%の成長を続け、2020年には約95億米ドル(約1兆1,400億円)へ急拡大。運用件数は2016年の約26,000件から2020年は1,050,000件へ5年間で約40倍に膨む見通しで、2020年以降もその勢いは衰えず、マーケットは拡大し続けると予想されています。

            PR TIMESより引用https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000009837.html

 

ウェルスナビは日本のロボアドバイザーの本命と言われています。開業後、1年半でユーザー数3万人突破、預かり資産150億円突破です。

 

ウェルスナビに投資した理由

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ワタシ、昨年2016年8月に50代半ばで早期退職してました。

実は、住宅ローンを完済して余裕資金の1000万円運用を地方J銀行に相談に行ったら、「1年間、定期預金しても、800円しかなりませんよー」と冷たく、女子行員に言われ、ガッカリしました。

紆余曲折の末、今年になって、ウェルスナビの口座開設にたどり着きました。
今では、十分な利回り予想で、冷たくされた女子行員に感謝です。(笑)

今まで、「投資は危険で、お金を減らすもの」と思い込んでいました。
ロボアドバイザー・ウェルスナビも同じようなものと判断していました。

考えが変わった理由は下の3点です。

 

  1. 1000万円まで補償されている
  2. ウェルスナビは不況にも強い
  3. 長期運用で資産が増える

 

ウェルスナビに口座開設した3つの理由

1.ウェルスナビが倒産したら、どうなるの?お金返ってくる?

ウェルスナビは分別管理されており、万が一でも1000万円まで日本投資者保護基金が補償します。

預けた資産の保護は、口座開設する前に確認しました。

私、フィンテックのソーシャルレンディングも6口座持っていますが、ソーシャルレンディングは預金保護ないんです。なので、ウェルスナビの口座開設する際は確認しました。

 

 ウェルスナビのホームぺージより

お客様の全資産は、当社が保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一当社が破綻しても確実に保護されます。当社では、ETFを世界最大規模の証券保管機関(DTC)に保管・管理し、現金部分は三井住友銀行に信託することで分別管理を行っています。

投資者保護基金へ加入

 

万が一、当社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金1,000万円まで補償を行います。

日本投資者保護基金

 

結論、ウェルスナビが倒産しても、投資家は保護され万が一の場合も1000万円まで、日本投資者保護基金が補償します。危ない預け先でないので、口座開設しました。

 

2.ウェルスナビは元本保証ではないので、心配?

ウェルスナビは確かに元本保証ではありません。

しかし、過去の実績例を見てください。

 

2016年英国のEU離脱の際は株価が下落しても、ウェルスナビのリスクヘッジで、金の資産は逆に増えて、資産は守られています。(下記参照)

 

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つまり、過去25年間のシミュレーション実績、リスク許容度の設定、ウェルスナビが持つリスク管理システムから、ほぼ安心感が得られることがわかりました。

 

リーマンショック並みの出来事、天変地異、隣国との紛争など、不安要素を考えたらきりがありません。その場合は、ほとんどの金融商品に打撃を受けるので、ウェルスナビ固有の問題ではありません。

リスク許容度は1から5まで設定できるので、元本保証の性格が強いリスク許容度1に設定しておけば、元本保証率は上がります。

ちなみに、ワタシはリスク許容度1で開始し、安心感が得られたので、現在はリスク許容度5に変更しました。

 

3.ウェルスナビにお金預けて儲かる?増えるの?

ウェルスナビは元本保証でないですが、ETF中心に投資して安定的かつリターンも期待できます。

日本の富裕層と同じ動きをしていれば、増える可能性は高まります。ご確認ください。

 

★成功者の資産運用例

下記のYouTube(ユーチューブ)5分40秒くらいからご参照ください。

 1億円以上の資産の人は? - YouTube

1億円以上の富裕層がどのように資産を運用しているかがわかります。

やはりリスクをある程度とって増やしています。資産運用に積極的でない富裕層もラップ口座などで運用し始めています。 

 

ウェルスナビでは、すでに2016年1月開業以来の運用実績が発表されています。14%~19%の素晴らしい運用実績、利回り成績です。次の記事をお読みください。

  

 

ウェルスナビの運用実績、運用成績

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ウェルスナビの開始以来の運用実績14%と想像以上のパフォーマンスで、発表されていました。

 

 ウェルスナビ・サービス開始後のパフォーマンス

(2016年1月19日~2017年4月30日)=466日間

設定条件 (2016年1月19日)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てでリスク許容度3のポートフォリオに投資した場合のものです。

 

ドル建て +14%(年利回り+11%)

2016年1月から2017年4月までの積立パフォーマンス(ドル建て)

 

円建て +11%(年利回り+8.6%)

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ウェルスナビ1992年からの運用実績シミュレーション

1992年1月から2017年1月までの過去25年間をWealthNaviの推奨ポートフォリオを用いて資産運用をした場合、25年間のリターンは+151%1年あたりのリターンは6.1%というシミュレーション結果となりました。

 

ドル建て

 

 1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立)

 円建て

 

 

1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立)

 

この運用実績が、今後も毎年安定的に継続するわけではありません。

しかし、1992年からの25年間シミュレーションでは、年平均6.1%運用実績データが発表されています。


世界情勢の変化などで一時的にはマイナス運用になるリスクも考えながら、長期的視点で投資を検討して、年間利回りが5%確保できるのでは、と判断しています。

 

米国のロボアドバイザー事情もウェルスナビ投資の判断材料にしました

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ウェルスナビの開始以来の運用実績は14%であり、過去25年間のシミュレーションでも年間平均6.1%の運用実績があることは、これからウェルスナビに口座開設を検討している私にとってありがたいデータです。

では、ロボアドバイザーの先駆者である米国の実情はどうでしょうか。

米国のロボアドバイザーの発展は目覚しいようです。

 

資産運用大手ブラックロック社の会社説明会資料によれば、2016年から2020年にかけて「デジタル/ロボ・アドバイス」分野の年平均成長率は62%に達する見通しです。同期間に資産運用業界全体の伸びは年平均2%しか見込まれておらず、突出した成長分野と考えられています。

また、デロイト・コンサルティングでは、ロボ・アドバイザーの運用資産は14年末の190億ドル(約2兆円)から10年以内に5~7兆ドル(最大約850兆円)という驚異的な額になると予想しています。米国の個人投資家金融資産が25兆ドル超であるのに対して、約2割から3割弱を占める規模です。

                         SBI証券特集レポートより一部引用

                                 https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg=on&burl=search_market&cat1=market&cat2=report&dir=report&file=market_report_fo_topic_161019.html

 

やはり、米国のロボアドバイザーの発展ぶりは目覚ましく、日本でも追随してロボアドバイザー人口が増えることがわかります。

 

 

ウェルスナビと銀行定期の比較

ちなみに銀行に30万円定期預金にしても、438円増やすのに7年以上かかりますね。

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短絡的な金額の上げ下げだけを見て、ウェルスナビの口座開設を判断するのは滑稽です。

しかし、銀行に預ける意味ない時代になっていませんか。

   

ウェルスナビ運用実績、ワタシの実績からのまとめ 

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以上のシミュレーション、運用実績から、ウェルスナビは30代、40代の方が早めに資産形成の着手するには最適投資先です。

 

日本人は保守的なので、30代40代では20%以下の投資経験です。  

金融庁NISAアンケート参照http://www.fsa.go.jp/common/about/research/20161021-1/01.pdf

ウェルスナビをはじめ、人が投資を行わない理由、投資を嫌う理由

人が投資を行わない方の理由は大きく分けて以下のため、だそうです。

 

  1. 情報収集が大変
  2. 相談相手がいない
  3. 投資情報がありすぎ、判断がつかない
  4. 情報に振り回されそう
  5. 元本割れのリスク

 

少なくとも、1~4までのことは、ウェルスナビなら解決します。

 

ウェルスナビに預けて、楽になりました。

以前のように、毎日、相場を見る時間も心配も、いりません。

ウェルスナビの最大のメリットは投資に費やす時間から解放されることです。
株やFXをやっていると頭が相場に行ってしまって仕事に身が入らない経験ないですか?


株式投資や投資信託は、情報収集、情報分析、投資判断、新規預け先の口座開設、マイナンバーの登録など、面倒で大変です。

AI(人工知能)なら、面白味はないですが、ホント安心して任せられます。(笑)

 

ウェルスナビは元本割れのリスクはありますが、過去25年間の平均利回り実績がが6.1%です。
長期でロボアドバイザー・ウェルスナビで運用すれば、かなりの確率で資産が増えていきます。

 

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ウェルスナビは定期預金ではないので、出金は簡単です。ワタシは銀行代わりに使えて、利回りが年5%前後付く金融商品だと思ってます。

たとえば、お子さんが大学進学まであと10年あるのでしたら、10年間、運用すると決める。でもお金がどうしても必要な時ができたら、出金すればよい、そんな感じでいいと思います。

運用し利息をつけるには、時間的経過が必要です。
為替の運不運もありますが、早く始めるに越したことがないのが、ウェルスナビです。


        こちらをクリックして詳細をご確認ください
                   ↓
         WealthNavi

 

ワタシのウェルスナビ実績推移

2017年4月28日から、恐る恐る口座開設して、7月下旬で300万円まで預け入れ資金を増やした変遷はこちらをご参照ください。

                   ↓ 

sociallending.hatenadiary.jp

 

ウェルスナビの口座開設はカンタン、無料

 ウェルスナビの口座開設とても簡単でした。噂通り、6つの質問に答えるだけです。

 

ウェルスナビ含めたフィンテック関連の運用実績はこちら

ウェルスナビの申込み全体実績

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2016年7月から2017年10月4日現在

預かり資産300億円、申込件数45,000件突破

 

20代から50代までサラリーマンを中心に評判がよく、支持され、1年待たずに150億円突破の実績です。

2017年4月28日 正式リリース9ヵ月で預かり資産100億円を突破ですから、50億増やすのに2カ月掛かっていません。

7月は申込件数が30000件突破するだろうと柴山社長はセミナーで話していました。


新規口座開設キャンペーンの実施、SBI証券とのコラボ、最低預かり資産100万円から30万円へ引き下げなどの要因があるにしろ、急伸長ぶりが目立ちます。

 

 預かり資産だけでなく、ウェルスナビは以下の事業も発表しています。

 

2017年5月9日 「WealthNavi」スマートフォンアプリのiOS版を提供開始

2017年5月24日 日本初のおつりで資産運用アプリ「マメタス」本日より提供開始 ~「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」を利用の方から順次拡大~

2017年6月23日 フィデューシャリー・デューティー(FD)宣言の発表について

                       ウェルスナビニュースよりhttps://www.wealthnavi.com/

 

ウェルスナビの口座開設を「いつから始めるべきか」との質問の答えは

早く始めて、毎月積立することです。

 

  

銀行の資産を預ける意味

今、銀行に余裕資金預けておくのはマイナス運用だと思っています。


1000万円以下の資産なら、20代、30代からフィンテック、ソーシャルレンディングiDeCoなど分散して、上手に利用したいですね。

今の日本の金利政策なら、銀行に預けておくことがリスクです。

と、ワタシは思います・・・

 

資産は分散投資が一番


お金はいつだって、ひとつのところに固めておくよりも、いろんなところに預けておいたほういいです。フィンテックとよばれる新しい金融手法が次々に生まれているのですから、ロボアドバイザーも手法のひとつに取り入れます。

 

  こちらをクリックして詳細をご確認ください⇒WealthNavi

 

ウェルスナビの評判は 

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ウェルスナビの悪い評判は今のところ、ないようです。

超短期間で実績見るのであれば別ですが、上記のように、円建てのパフォーマンスも8%~10%出ています。最初の設定だけで、これだけの実績が出ていれば、評判が悪い理由も見つかりません。

問題は、一時的に実績がマイナスになった時です。どのような悪評がでるのか予想はつきません。虎の子の資産を預けているヒトにしてみれば、どこかではけ口を見つけたいのが、心情です。

ウェルスナビいい評判の根拠

2016年12月現在の調査ですが、ウェルスナビの口座開設者90%以上投資経験者です。

つまり、投資に対して目が肥えた経験者に選ばれています。逆に言えば、投資に敏感な方は昨年からすでにウェルスナビに口座開設して、利益を上げていることになります。

評判の良い理由は、個人では難しい高度の運用・機能が評価されていると思われます。

2017年に入り、新規口座キャンペーンなどで急速に口座数も25000件以上に増えています。直近のデータは持ち合わせていませんが、投資経験者が占める割合は下がっていると思われます。

 

ウェルスナビの口コミ、評判

  • 資産運用や投資について、どのような情報を信じてよいのかわからず困った時にウェルスナビを記事で知った(50代 男性)
  • ユーザーが気付かないことを教えてくれたり、提案してくれるアドバイザーとしての役割を期待している(30代 男性)
  • イギリスのEU離脱の際に相場が混乱しても、ウェルスナビが淡々と資産運用してくれるのを頼もしく感じた。(40代 男性)

働く世代の声ですから、この評判は信じてもよさそうです。

 Twitterでの口コミ、評判

 

 

 

ツイッターでの、口コミ、評判からわかること。
  • 定期預金満期からウェルスナビへの資金移動
  • 今まで投資に費やした時間が仕事に振り向けられる。

ウェルスナビの評判をどこかで見聞きして、預金、貯金からウェルスナビに乗り換えるそんな人が増えそうです。

 

 ウェルスナビの手数料は?

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 ウェルスナビの手数料は1%です。投資信託をやったことのない方はこの1%が高いのか、安いのか判断できません。

いつ引き落とすのか、その計算式など公式サイトをざっと読んでも、ワタシの疑問が残ったウェルスナビ手数料については、詳細な計算方式などを書き加えました。

上記のリンクをたどっていただければ、幸いです。

 

 

アナタが感じた疑問はウェルスナビの公式サイトで確認してください

 こちらをクリックして詳細をご確認ください⇒WealthNavi

 

 ウェルスナビ(WealthNavi)社長の柴山和久さん

                    f:id:kenn049:20170723150327p:plainウェルスナビホームページより画像引用

ウェルスナビ株式会社の柴山和久社長は創業者です。


経歴から見られるように、頭脳明晰の方ですが、1度ウェルスナビのセミナーに参加した印象を書きます。

柴山社長はソフトな語り口で、参加者に諭すような話し方です。威張っている感じはなく、むしろ腰の低い方でした。


ウェルスナビ立ち上げのきっかけはアメリカ人の妻と結婚して、アメリカに移住したこと。そこで義母の資産運用を当たり前のように、ロボアドバイザーが行っていたことに衝撃を受けて、起業を決意したとのことです。

ウェルスナビの運用成績は2016年1月以来、順調に推移しています。お話を聞いていると、ロボアドバイザーを創業させるために歩んできた経歴です。

1度しかお目にかかったことはありませんが、この方の話を聞けば、ウェルスナビに口座開設したくなるのでしょう。

柴山和久さんプロフィール    
 2000年に東大法学部を卒業後、財務省に9年間勤務し、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。具体的には、NISAの設立準備、不良債権の処理、社会保障制度などに取り組んだ。
ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。
                                    

 

ウェルスナビ柴山社長の言葉

 ウェルスナビの口座開設することはうれしいことだが、運用成績で儲けるだけでなく、その仕組みを理解してほしい。

20代、30代の方は資産形成も大事だが、ウェルスナビを活用することで資産形成に使う時間を短縮して、仕事のスキルをアップさせる、家族との対話を大事してもらいたい、とのことです。

 ウェルスナビの口座開設することはうれしいことだが、運用成績で儲けるだけでなく、その仕組みを理解してほしい。

私はその話を聞いて素晴らしいと思いました。

 

また、下記のリンクは柴山社長の言葉がワタシに刺さったことについて書きました。

  ウェルスナビ柴山社長のコメントからウェルスナビに投資する【3つの理由】

 

2015年4月28日に創業しています。

ウェルスナビの業績も評判も順調です。

2017年2月末で預かり資産25億円突破

     3月末で預かり資産75億円突破

     4月末で預かり資産100億円突破

     6月末で預かり資産150億円突破

     10月末で預かり資産300億円をすでに突破しています。

 ウェルスナビのメリット

以下のウェルスナビのセールスポイントを読むと、まあ、口座開設しなくては損くらいの機能盛りだくさんですが、メリットありありです。

でも、ウェルスナビの最大のメリットは投資に費やす事柄から解放してくれて、プライベートタイムを作り出してくれること、それに資産を増やしてくれること、極力、不正が入らないジャスティス(正義)があることです。

その思想は柴山社長の経歴、見識がもたらすものです。

 

WealthNaviは世界水準の金融アルゴリズムを提供する、投資経験者に選ばれているロボアドバイザーです。

手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用します。

 

・ロボアドバイザーの自動運用で、時間も手間もかかりません。

投資の学習、投資商品の選定、資産配分、運用、リバランス、全てロボアドバイザーにおまかせ。

 

・国際分散投資を自動運用。

約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長を資産に取り入れます。

 

・手数料は預かり資産の1%のみで、完全に中立な資産運用を。

手数料は預かり資産の1%のみ。お客様の資産が増えることでのみWealthNaviの収益も増え、お客様と利害が完全に一致。

 

・世界水準の金融アルゴリズムでポートフォリオを構築。

ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産運用。

 

・自動運用だけにとどまらない、高機能なサービス。

リバランス機能付き自動積立(日本初)、アルゴリズムによる節税機能(日本初)、リアルタイム入金(ロボアド初)

 

・フィンテック業界で大いに期待されているロボアドバイザーです。

SBIグループとの業務提携発表、メガ三行のVCによる出資、ベンチャーコンテストでグランプリ受賞(RISING SUN EXPO 2016)。

                                ウェルスナビ公式ページより引用

 ウェルスナビのデメリット

ウェルスナビのデメリットは大きく分けて3点です。

  • 元本保証でない
  • 手数料が高い
  • 運用の面白みがない

 

元本保証については、ウェルスナビは実績で判断してください。詳しくは前述の記事をご参照ください。

手数料についても、 前述の記事をお読みください。ご自身でETFを買い付けできる方はともかく、仕事、事業で忙しいアナタには、手数料1%で全面お任せ運用は安いと思います。

資産運用の目的は利潤、利回りです。ゴールがはっきりしていれば、 AI(人工知能)の金融ディープランニングは目覚しく、ロボアドバイザー・ウェルスナビのノーベル賞理論に任せるのが得策です。

ウェルスナビの解約について

ウェルスナビ口座開設後、運用成績が期待外れだった、信用できない、使いづらいなどあるかもしれません。

もし解約したい場合は、お客様サポートへご連絡いただき、解約をお申し込みください。

解約手続きのための書面を送付してくれます。口座開設同様、解約も簡単です。
当然ですが、事前に出金や自動積立の設定も解除が必要です。

しかし、ワタシはウェルスナビの解約はあまり必要としないと思います。
もし、世界恐慌、リーマンショック並みの激震が走った時こそ、ロボアドバイザーの力が発揮されると確信しています。自動積み立てを継続することで、最後は資産運用の勝利者になることでしょう。

 

ウェルスナビ、ウェルスナビforSBI証券、ウェルスナビfor住信SBIネット銀行の違い

基本的な違いはありません。ウェルスナビはSBI証券と提携することで、大きくユーザー数、預かり資産を獲得しています。

2017年月から提携して、SBIグループで100億円以上の預かり資産を得ています。
ウェルスナビ、ウェルスナビforSBI証券、ウェルスナビfor住信SBIネット銀行の運用上の違いはありません。

入り口が違うだけです。どこと取引しても手数料は1%で変わりまりません。

その他、詳細な内容はこちらの記事からご確認ください。

「ウェルスナビ」、「ウェルスナビ for SBI証券」、「ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行」の違いとは? - ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビのキャンペーン

ウェルスナビの新規口座獲得のため、キャンペーンを実施している場合が多いです。
今後のキャンペーン内容はわかりませんが、2017年に入っては、口座開設後、3か月間の手数料半額バックキャンペーンが多いです。

その他、詳細な内容はこちらの記事からご確認ください。

ウェルスナビの口座開設キャンペーンは9月30日まで!最低投資金額引き下げ! - ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビとマネーフォワード

ウェルスナビとマネーフォワードは2017年7月現在、連携していません。
使ったことのない方にご説明すると、マネーフォワードは簡単に言えばWEB式の出納帳です。

事前に銀行や証券会社などを登録しておくと、入出金や資産状況を管理してくれる便利な小遣い帳です。ウェルスナビはこのマネーフォワードに登録されていないために、連携ができないのです。

その他、詳細な内容はこちらの記事からご確認ください。

ウェルスナビとマネ―フォワードとの連携はそう遠くない将来か 

 

ウェルスナビの最低投資金額は30万円

ウェルスナビの最低投資金額は2071年7月4日から、従来の100万円から30万円に引き下げられました。

ウェルスナビ、ウェルスナビforSBI証券、ウェルスナビfor住信SBIネット銀行と口座開設時の金額を合わせたためです。

その他、詳細な内容はこちらの記事からご確認ください。

ウェルスナビの最低投資金額が30万円に下がりました。【昨日、2017年7月4日からです】 - ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビのリスク許容度とは

ウェルスナビのリスク許容度は、1から5まであります。
リスク許容度とは、何ぞやとお思いの方は、下記の記事からご確認ください。

ウェルスナビのリスク許容度とは - ウェルスナビの評判と実績。まずは口座開設

ウェルスナビのまとめ

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投資信託されている方へ

銀行関係者には、申し訳ないですが、今回、大手銀行、新興銀行の2社に投資信託の相談に行きました。

銀行の投資信託がロボアドバイザーよりも優位性があることをお話ししてくれることはありませんでした。どちらかと言えば、自社商品の説明だけでした。

若年層の資産運用は、手数料が安く、ネットで完結するロボアドバイザーに流れていくのが自然だと思いました。

投資信託で高い手数料を払っているのであれば、ロボアドバイザーへの切り替えも視野に入れるべきです。

金融知識のある方は

投資スキルのある方は、ご自身でETFを購入して、手数料1%以下で運用されればいいでしょう。ただし、ウェルスナビはじめ、日本のロボアドバイザー手数料も半減される日が来ると、私個人は想像しています。

 

以上、ウェルスナビ(SBI証券)の実績、評判とは? 30万円で口座開設してみました…でした。

口座開設もカンタンだし、運用実績も3カ月弱ですが順調、入金、出金も難しくはありません。

 

投資信託のような人件費も掛からないので、手数料は1%と決まっているし、将来的にはウェルスナビの手数料は安くなる可能性もあります。

 

あとは、資産運用の考え方を変える覚悟があるかどうかです
(たいした覚悟は必要ありません)。

 

国の方針は決まっています。NISAやidecoに見られるように、

 

「ご自身の老後はできるだけ長期に早めに運用してくださいね。年金だけでは、いい暮らしはできませんよ」

「そのために税金も控除しました。 貯蓄も大切ですが、投資にも目を向けてください」

です。

 

ウェルスナビなら株やFXと違って、投資に費やしていた時間も、自分のスキルアップや家族とのだんらんなど、有効に使えるのが一番のメリットです。

  

今から準備しないと、将来の不安は消えませんし、将来の利回りは確保できません。覚悟が決まったら、こちらをクリックして詳細をご確認ください 

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